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イベント

2017/1/16

新年会2017

みなさんこんにちは、生産部の片岡です。 今回私から、毎年恒例となった[新年会]の様子をお伝えしたいと思います。 (第二部 宴席・大いに盛り上がった景品争奪じゃんけん大会) 2017年1月7日 中部日本プラスチックの新年会がありました。 今年も会場はオークラアクトシティホテル浜松 30階の『バガニーニ』さんです。 ブラジルの方が年に1度のリオのカーニバルに命を駆けるように、弊社の社員は年に1度のこのイベントを楽しみにしている社員も多いんです! さて、今年の新年会は、昨年書いた今年の抱負を、社員名を隠して当てるクイズで膜を開けました。 1年前のことだけど、本人も忘れていることが多いもの・・・果たして抱負は叶ったのでしょうか? 続いては、社員全員が集まる機会を利用して、社員同士の交流と『言葉を伝える』こと『気持ちを伝える』こと の大切さを感じあえるミニゲームをしました。 社員全体が一体となったところで、雪下社長からの新年のご挨拶です。 情熱を失った時にその人の青春は終わるという言葉があるが、私たちも情熱をもって仕事をしていこうと言うお話に、新年の気持ちを新たにしました。 そして、三品工場長の乾杯を合図に、第二部 宴席がスタートしました。 これも恒例となったビンゴ大会には、今年話題のあの人も乱入 いよいよ、お待ちね余興(一発芸)が始まりました。 スタートは、不肖私、片岡のギョギョ太郎(さかなくん)です。 続いては関東支店から唯一参加の田村さんのクイズ そして、かわいい 契約アイドル(恋ダンス) 新人チーム総出の横井理香(4人名前の一字を繋げた名前) バブルを彷彿させるジュリアナ ダンス 来賓 川尻社長のピコ太郎 そして栄えある社長賞に輝いたのは、キレッキレダンスでみんなを驚かせた営業の久美子さんでした 締めの挨拶は今年も上山部長です。 こうした楽しい新年会で新年を迎えられるのも、会社全体がチームワークよく、そして社員個人も頑張ったおかげ。 来年もまた楽しい新年会が迎えられますように!!

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イベント

2017/1/1

新年のご挨拶 2017

伊藤若冲, 1716 “紫陽花双鶏図” 謹んで新春の寿ぎを申し上げます 「青春とは、人生のある期間を言うのではなく、心のあり様を言うのだ」 およそ百年前、サミュエル・ウルマンは詩の中で「歳月を重ねただけで人は老いない。情熱を失った時に青春は終わるのだ」と詠いました。 そして現代、「経験と実績がない場合、エネルギーと情熱を売り込むべきだ」とは、齢七十歳にして、政治家としての経歴もなく次期米国大統領となるドナルド・トランプ氏の言葉。 新たな時代を迎えようとしている時、どんな保証もないのかもしれませんが、私たちもただただ情熱を持って新しいサービス、新しい提案を行って参ります。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 平成二十九年 元旦 代表取締役 雪下真希子

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日々の出来事

2016/12/9

フットサル 『ワンナイトカップ in 有玉』

こんにちは、生産部の菅沼です。 今回は11月に中部日本プラスチック(CNP) フットサルチームが参加した『ワンナイトカップ in 有玉』の試合結果の報告です。 夏に参加した試合は3試合、全敗という悔しい結果に終わり、今回は雪辱を期しての参加となりました。 前回得点王のフォワード草野選手がいない逆風ので中試合がスタートしました。 第一試合は気合が空回り、0-5と思わぬ点差での敗北。くやし~。 第二試合は原選手の2得点、キャプテン菅沼・岩田選手1得点の大活躍で4-2と記念すべき初勝利を飾りました。やったー。 3位決定戦は小林選手のオウンゴールもあり、大接戦になりましたが、長谷川選手の2得点、原選手1得点で3-2と勝利しました。ばんざい。 今回、初勝利・2勝目と立て続けに上げることができ、CNPフットサルチームにも勢いが付いたと感じる大会でした。 現在チームメンバー(社員になりたい方歓迎)募集中です!

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日々の出来事

2016/12/9

アイゾット衝撃試験

本日は中部日本プラスチックの日々の業務の中から、その一コマを紹介するシリーズの第ニ回! 今回に紹介するのは「アイゾット衝撃」の検査です。 「アイゾット衝撃」の検査とは簡単にいうと衝撃を受けたときのプラスチックの折れやすさを検査するものです。 まず、テストするプラスチックの原料を使ってテスト試験用のパーツを成形します。 ※成形はパーツを形どった金型に熱して溶けたプラスチック原料を射出することで作られます。  これをインジェクション(射出)成形といいます。 今回試用するのはこの検査片。長さは約6cm。 真ん中に切れ目(ノッチ)があり、折れやすくなっています。 この検査片を切り取り検査機の下にセットします。 セットする位置はちょうど切れ目が真ん中に来るようにします。 次に重りの付いたハンマーを上に振り上げてセットします。 (当社ではいつも5.5Jという規格のハンマーを使っています。片手で軽く持ち上げられる重さです。) ハンマーを支えている留め金を外すとハンマーか振り降ろされ、その勢いで試験片が折れて、反対側までハンマーが振れ動きます。 その時に、針も反対側まで一緒に振れます。 その後ハンマーは元の位置に反動で戻りますが、針は一番高く上がった位置で止まります。 この針が止まった位置で、そのプラスチックの衝撃に対する強さが解ります。 針の位置が高いほど衝撃に弱く、低いほど強いということになります。 この試験を何回か繰り返し数字を記録して衝撃の強さを計算します。 衝撃に弱いものは、1回限り試用の容器などに、衝撃に強いものは自動車部品などの耐久性が求められるものに試用されます。 例えば、車のヘッドライトに使われているPC(ポリカーボネート)は衝撃に強いことで知られています。

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日々の出来事

2016/10/28

メルトフローレート(流動性検査)

今回は、中部日本プラスチックの日々の業務の中から、その一コマを紹介するシリーズの第一回! 最初に紹介するのは「メルトフローレート」の検査です。 (このような検査機を使用します) 弊社ではお客様に販売するプラスチック原料の検査を自社で行っています。 その一つに「メルトフローレート」検査がありますが、これはプラスチックの溶けた時の流動性を測る、プラスチックの性質検査の代表的なものです。 まず、最初にヒーターで検査機の温度を上げる設定をします。 例えばPE(ポリエチレン)の検査なら190度に設定します。 温度が十分に上がったら検査するプラスチュックを5g検査機に投入します。 重りを押し出すピストンの上にセットして、6分間プラスチックが十分に溶け出すのを待ちます。 6分経ったら、重りを支えていたバーを外します。 そうすると熱せられたプラスチックがオリフィスと言う小さな開口部を通して押し出されて来ます。 こうして押し出されたプラスチックの量を10分間の量に計算した数値を、メルトフロートレートと言って、プラスチックの基礎的流動性を表す重要なデータになります。 メルトフロートレートの低い(押し出される量が少ない)のもはシートや食品パックなど薄く、比較的小さな製品の原料に、高い(押し出される量が多い)ものは自動車のパーツなど比較的大きな製品の原料となるなど、性質によって用途も変わっていきます。

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日々の出来事

2016/8/25

今年の夏のアルバイト

今年の夏も、高校生のフレッシュな人材が工場の業務を手伝いに来てくれてました。 夏休みを有意義に過ごそうと弊社のアルバイトに応募してくれたのは、昨年も来てくれた内田さんと、今年1年生でアルバイトデビューした河原崎さんのお二人です。 河原崎さんは現在、工業高校に在学中。一度工場の現場で仕事がしてみたいと弊社の門を叩いてくれました。 今回のアルバイトで、会社の雰囲気や、社会に出るために必要な色々なことが学べたと言ってもらうことができました。 また、人と接することと、あいさつの大切さを感じられたそうです。 昨年も来てくれた内田さんは、この一年間ですっかり大人びた雰囲気に変わっていて、十代の若者の成長を目の当たりにしたような気がします。 一年前はなんとなくやっていたアルバイトも、今は将来の進学も考え、お金を大切に貯めていく事を考えているそうです。 今回は仕事の幅も広がり、また新しい発見があったとのこと。 今回のアルバイト体験が将来を考える何かのプラスになってもらえたら…と思います。 また、我々中部日本プラスチック社員にもフレッシュな若さで元気を与えてもらった日々 でした。

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イベント

2016/8/19

沖縄旅行 第二弾

生産部の菅沼です! 7月8日~10日の間、社員旅行 第二グループの一員として、沖縄に行って参りました。 中部国際空港を出発し、那覇空港には2時間半ほどでの到着です。 夏の沖縄ということで、青い空! 輝く海! に想いを馳せていましたが、ちょうど台風が沖縄に接近している時で、まず最初に私たちを迎えてくれたのは横殴りの雨でした… それでもレンタカーに乗り換え、少し遅めの昼食を食べる頃には晴れ間も見え、一同ほっと一安心。 海沿いにあるホテルにチェックインした後は、きれいな海に惹かれて浜辺へ。 透き通った海にはしゃぎながら、沖縄にやってきたことを実感しました。 そして一日目の夜はホテルのテラスでBBQをしたり、レゲエバーに繰り出したりしているうちに更けていきました。 2日目は各班に分かれての自由行動です。 沖縄と言えばスキューバーダイビング。 ほとんど海に潜るのも初めての人ばかりですが、暫く練習すればこの通り、沖縄の海を満喫していました。 他にも、世界で初めて複数のジンベイザメの飼育に成功したことで有名な『美ら海水族館』に行った班や、沖縄ではシェアNo1の『オリオンビール』の工場見学で何杯もビールを飲んだ班など、それぞれに沖縄を楽しむことができました。 最後は沖縄を発つ時の空港での1カットです。 2泊3日という、長いような、でも少し物足りないような間でしたが、しばし日常を忘れ大いにリフレッシュすることができた沖縄旅行でした。

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日々の出来事

2016/7/22

新入社員研修

経理部門に配属になりました横山です。 3月末に入社し、研修をうけてまいりました。 まず最初は、工場での実習からのスタートでした。 私はプラスチックリサイクルについてもプラスチックの種類についても知識が全く無い状態でした。 しかし実際の素材を触らせていただき、いろいろな加工やブレンド、運搬までの全ての工程を詳しく教えていただく過程で、限りある資源を大切に大事に扱っていることを感じとても感心いたしました。 そして工場実習の次の新人研修は、私にとって全く新しい世界でした。 学生時代でもこんなに辞書を引いたことはありませんでした。 学び方を学ぶという研修は学校での答えのある勉強とは違い、最初は本当に戸惑いました。 でも自分の中へしっかりとした形のあるものとして理解し取り込むことができるまで、とことん指導していただきました。 仕事でも生活の中でもわからないままや誤解をしたまま進むのではなく、一つ一つをクリアにしていくことが大切であると知りました。 学んだことを忘れずに、仕事へ取り組み、スキルアップしていきたいと思います。

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シンガポール・マレーシア出張

昨年の10月に入社した草野です! 新規顧客開拓部への配属後、初めての海外出張に行って参りました。 10日間の出張のスタートは、インドネシアのジャカルタから。 近代的な街並みで、車を走らせると建設中の高層マンションも数多くあり、成長の活気をひしひしと感じます。 そんなインドネシアでは、私も1日に3回のフライトで、ジャカルタからスマラン、スラバヤと国内を文字通り飛び回っていました。 出張中は慌ただしく、なかなか心休まるときがありませんでしたが、やはりその時々に食べる食事が大きな楽しみの一つでした。 (現地の方々が通っている食堂にて) そして、インドネシアから朝一番のフライトで向かった次の国は、シンガポール! 移動中の車窓から見えたのは、シンガポールの象徴マリーナベイサンズ。 また、お客様との会食では、シンガポール名物のチリクラブはじめ、数々の美味しい料理をいただきました。 そして、その夜にはタクシーに乗り、国境を越えてマレーシアのジョホール・バルへ。 マレーシアでもたくさんのお客様と商談を行いました。 幸いにも、お客様と一緒に食事をする機会に数多く恵まれ、マレーシア名物のバクテ(豚肉を煮込んだ漢方スープ)や新鮮なエビの炒め物など、大満足でした。 しかし…… 車で走っていると、道端には新鮮なドリアンを売る屋台がいっぱい。 6月はちょうどベストシーズンとのことです。 ドリアンの果実は臭いが強烈なので、飛行機内や公共の建物、ホテルなども持ち込み禁止にしている所が多いそうです。 お客様の強烈な勧めで食べてはみるものの…… やはり私にはまだ早かったようです。 今回の出張では、東南アジアの熱気に直接触れることができ、そしてこれまでは電話やメールでしかやり取りをしていなかったお客様と実際にお会いすることができ、学びと感動がたっぷりの10日間となりました!

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イベント

2016/7/2

沖縄旅行 第一弾

今年の社員旅行を人事部の磯部が報告します。 6月10日は今年の社員旅行、沖縄への第一グループの出発日です。 11:00に中部国際空港を出発、13:00過ぎには早くも那覇空港へ到着しました。 ここで羽田空港を出発した、関東支店のメンバーと合流します。 早速、予約してあった海沿いのバーベキュー店で、飛び立つ飛行機を見ながらアグー豚の豚足や和牛のステーキを堪能しました。 国際通りの散策やアウトレットでの買い物を楽しんだ後は、アイスクリームで舌鼓。蒸し暑い中での甘さはたまりません。 よるは地元の強度料理が楽しめる居酒屋で生バンドの演奏を楽しみながら海ぶどうやアグー豚で大盛り上がりしました。 夜は伊計島のコテージに泊まります。 11日は盛り沢山のメニューで沖縄を満喫します。 有名な青の洞窟でのダイビング、沖縄カラス工房でのガラス作り体験、ハートの古宇利島の探索・・・沖縄を満喫しました。 伊計島のコテージは、なんとひまわりが満開! 島の中にはハブ注意の看板もありました。(うーんやっぱり沖縄です) もう一度行きたいと思わせる沖縄旅行でした。 写真は後日届いたガラス工房での作品です。

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